ドジャース・大谷翔平がリアル二刀流で先頭打者ホームラン。そして日本人最多の5勝目をマークした。この試合の前日には右手へのデッドボールを受け心配されていたが、予定通りマウンドへ。初回は先頭打者を3球三振に仕留め上々の立ち上がりを見せる。対するロッキーズは菅野智之が先発。注目の第1打席は6試合ぶりの9号アーチ。今シーズン2度目投手での先頭打者ホームランで自らを援護。ピッチャー大谷は4回にフォアボールとデッドボールでランナーを出し1点を失うものの、7個の三振を奪うなどノーヒットピッチングで6回1失点。規定投球回には届かなかったものの、防御率は驚異の0.82と今シーズン5勝目。菅野との投げ合いを制しチームは5連勝。
