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「菊富士ホテル」 のテレビ露出情報

蕗谷虹児は明治31年に新潟県に生まれたが両親のかけおち先で生まれている。父は19歳では母15歳。事業に失敗し、新聞記者になった父は文才のあった人だったが酒癖の悪さから新聞社を転々とし、母と子はひもじい暮らしを送った。その母が病で亡くなってしまったが虹児と二人の弟を残していた。虹児は12歳で丁稚奉公で家計を支えていた。しかし天性の才能に抜群に絵がうまく、15歳の時に意を決して上京した。同郷の日本画家の尾竹竹坡の内弟子にしてもらった。その頃の秀作は海辺で天秤棒を担ぐ女たちが、松の木陰で一休みをしている場面。師匠の尾竹竹坡から、線と色彩の大切さを説かれ修練を重ねたが17歳で新潟に戻ってしまう。絵看板を描くなどし、家計を支えていたというが18歳で樺太へ渡り、旅絵師になったという。生活費と父の借金返済のために行く先々で絵を描いて売る日々。そ一年発起して再び上京した虹児は本郷にあった菊富士ホテルを訪問。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月24日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
東京帝国大学を始め明治には多くの学校が誕生した。地方から多くのが学生が上京してきたが、彼らの住まいとなったのが下宿屋。本郷には最大で500軒の下宿屋が集まり、東京最大の下宿街に。その経営者にはある共通点があったが殆どが岐阜県出身者。その理由に専門家は本郷で一番最初に旅館を始めたのは菊富士ホテルの人で岐阜出身。その後、同郷の人を次々に呼んだという。鳳明館の創業[…続きを読む]

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