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「菊川浩ユニット所長」 のテレビ露出情報

今日再稼働の計画が立てられていた柏崎刈羽原発6号機は、17日に原子炉から制御棒を引き抜く試験で、鳴るはずの警報が鳴らない不具合が起き、設定が誤っていたことがわかった。東京電力は改めて設定するなどしていて、全ての制御棒を確認するのに1~2日ほどかかるとして、再稼働の見送りを発表した。今後の日程については、確認作業の進み具合を踏まえ判断するとしている。また、誤った設定は、6号機の運転を始めた1996年から続き、今回の調査で制御棒205本のうち88本が誤った設定になっていたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月19日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
発電機からの漏電を検知する装置の部品が破損して警報が鳴り発電と送電を停止している柏崎刈羽原発6号機。東京電力は発電機の振動による金属疲労で亀裂が生じたことがわかったなどと発表した。今後部品を交換し、22日にも発電と送電を再開するとしている。

2026年3月15日放送 6:15 - 6:30 日本テレビ
NNNニュースサンデー(ニュース)
東京電力は柏崎刈羽原発6号機で漏電を知らせる警報が作動したことから調査のため発電と送電を停止すると発表した。原子炉に異常はなく、出力を下げて運転を続けながら調査を行うとしている。今月18日に予定していた営業運転の開始は遅れる見通し。

2026年3月14日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
東京電力は柏崎刈羽原発6号機で漏電を知らせる警報が作動したことから調査のため発電と送電を停止すると発表した。原子炉に異常はなく、出力を下げて運転を続けながら調査を行うとしている。今月18日に予定していた営業運転の開始は遅れる見通し。

2026年3月14日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
東京電力柏崎刈羽原発6号機でおととい、発電機からの漏電を示す警報がなった。そのため発送電を止め原因を調査することになった。外部への放射能の影響はなく、原子炉の運転は継続する。6号機は再稼働後に制御棒に関する警報で運転を停止していた。営業運転開始の延期は2度目となる。

2026年2月13日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース新潟局 昼のニュース
東京電力は柏崎刈羽原発6号機を先月21日に再稼働させた後、すぐに警報が鳴る不具合が発生したため、17日間にわたり原子炉を停止した原因の調査や対策を行い、今月9日再び起動させた。東京電力はきのう、起動後の工程などを説明する記者会見を開いた。これまでに非常用冷却装置などの検査を行い問題は確認されなかったとしている。きょうは原子炉を計画的に停止して格納容器の機器や[…続きを読む]

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