野球の世界一を決めるWBC開幕まであと9日に迫り、侍ジャパンが本格始動。注目の大谷翔平選手が今週にも帰国し、チーム合流予定。ダルビッシュ投手も参加しているキャンプ地・宮崎も、早くも熱狂に包まれている。前回のWBCで、3度目の優勝を飾った侍ジャパン。WBCの歴史の幕が上がったのは2006年、その激闘と栄光のシーンに心を揺さぶられてきた。しかし2013年と2017年、2大会連続で準決勝で敗れた。今大会で狙うのは連覇。新生侍ジャパンが集結したキャンプ地の宮崎は連日大盛り上がり。今回、侍ジャパンは大谷翔平選手をはじめメジャーリーガー過去最多となる9選手を擁し、歴代最強の呼び声も高い。さらにWBCに過去2回出場しているダルビッシュ投手が、アドバイザー役で宮崎入り。ダルビッシュ選手の神対応に皆さん大感激。侍ジャパンが今月、決起集会を開いた焼き肉店を紹介。連覇へ向けて合流間近の大谷選手。バッターに専念することが発表されているが、大谷選手は決勝でアメリカと当たったら「最後にトラウト選手が出てくるなら(投手も)あるかもしれない」と語った。
