世界遺産で国宝の姫路城で、城内に現存する中で最大の城門「菱の門」の内部が特別に公開されている。柱の上部に木彫りの大きな花菱が取り付けられているなどの特徴があり、国の重要文化財に指定されている。門の内部を特別公開したのは2年ぶりだという。菱の門の1階には、出入りする人たちを監視するため藩士がつめていた「門番所」が左右に設けられている。2階には敵が攻め込んできた時に、石を落としたり銃撃したりするための穴も見ることができる。菱の門の特別公開は今月30日まで行われる。
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