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「萬家福 新店店」 のテレビ露出情報

台湾・台北にある青果市場の店頭には日本に馴染みのない果物ものも並ぶ。店主にオススメを聞くと、真っ先にあげたのが釈迦頭。果物は食卓の必需品で、年間の消費量は1人あたり115キロで日本人の倍は食べている。メロンや航空便で運ばれてくるぶどうなど、日本の果物は品質が高く高級品として位置づけられているという。その中で飛び抜けて売れているものはリンゴ。この店ではアメリカやニュージーランド産のものは1個150円ほどだが、それに対し日本産は1つ500円ほどで売られている。リンゴがほとんどとれない台湾で、美味しく品質のよい日本のリンゴは人気がある。特に縁起の良いと言われる赤いリンゴが好まれる。日本の青果物の輸出額はおよそ440億円で、リンゴはその3分1をしめる稼ぎ頭。その一大生産地の青森でリンゴ革命をもたらす人物が。

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