東京都・蒲田にある須山文具店。その店内の品揃えは昭和のものしかないという。そこで店に眠る珍しい商品5選を紹介。ガーゼマスクは50年以上前のもので文房具メーカーがつかっていたものだという。さらにベーゴマは製造する会社は1社のみで絶滅の危機に。また竹の定規も生産中止に。竹のものはあまりに長く使えてしまうためにメーカーが製造をやめてしまったという。4つ目は昆虫採集セット。針のついた注射器がそのままで売られていた。最後はボンナイフ。鉛筆を削るものだというが最近の鉛筆削りがそこまで削れないのは子どもたちが皮膚に鉛筆を刺して怪我をしないためだという。
