プロの漫画家になりたいというやす子が構想中の漫画は、裏社会をテーマにした作品。そこでやす子は、「平和の国の島崎へ」の原作者・濱田轟天と漫画家・瀬下猛のもとを訪れ、持参したプロットとキャラクターのイラストを見てもらうことに。その前に、2人の作業現場を見学した。濱田轟天は準備中の作品を含め、5作品を同時並行で手掛ける多忙ぶり。そして、やす子が考案したあらすじとキャラクターデザインを披露。濱田轟天は、創作の肝は面白いと思ったものをどう伝えるかであり、面白くないアイデアはなく、全ては伝え方次第だとアドバイスを送った。
