将棋の八大タイトルの1つ、叡王戦の最終局が甲府市で行われ、藤井聡太八冠が挑戦者の伊藤匠七段に敗れた。藤井八冠は叡王のタイトルを失い、去年10月以来続いていた八大タイトル独占が崩れ、七冠となった。藤井聡太八冠は「終盤でミスが出てしまう将棋が多かった。結果もやむを得ない。同時に伊藤さんの力を感じるところも多かった」、伊藤匠七段は「なんとか辛抱強く指すことができた。苦しい闘いがずっと続いていたのでひとつ結果が出せてよかった」とコメント。
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