医師たちの気候変動啓発プロジェクトの調査結果によると、約7割の親が「子どもに公園や広場での外遊びをさせたい」と回答した一方で、「去年の夏に実際に外遊びをした」と回答したのは約4割にとどまった。また、「外遊びを十分にできなかった」と回答した親のうち8割近くが「暑すぎて外遊びが制限された」としている。公衆衛生学に詳しい東京科学大・藤原教授によると、太陽光が近視や肥満予防になることなどから体にとって重要であるとした上で、精神面でも問題行動が減るなどメリットがあると指摘。一方で、「子どもは遊びに熱中してしまうので大人がちゃんと管理しないといけない」と話している。許豊凡は「こないだ熱中症に関するロケに行った時に熱中症の2歩手前という状態になったが、自分は気づかなかった。子どもの方が色んなことに夢中になるので本当に気を付けないとなと思った」とコメントした。
