野党3党は、党首会談を行い、協議を継続することで一致している。国民民主党・玉木代表は、「正直丁寧に説明いただいたのはありがたいと思いますけど、依然隔たりがあるなと。きのう幹事長でやってきょう党首でいきなり全て決めきるというものでもないでしょうと。私からは月曜日にもう1回党首で集まって判断しても遅くない」などとコメントした。会談で立憲民主党・野田代表は、野党候補を一本化した際の政権の枠組みや条件となっていた安全保障政策や憲法などについて、党の基本政策を説明し理解を求めたが、玉木代表は「隔たりがある」と述べた。3党は、幹事長レベルでの会談や必要に応じて党首会談を行っていくことを確認した。
