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「虹の下水道館」 のテレビ露出情報

子供から大人まで楽しめる東京都虹の下水道館。下水道の役割や水環境の大切さを分かりやすく学べる施設。家庭の水回りが再現されているコーナーも。ここには家庭から出る生活排水の流れが一目で分かる工夫が。床の一部がシースルーになっている。私たちが快適な生活を送るために欠かせないのが点検や清掃などによる下水道管の維持管理。こちらではそうしたお仕事を小中学生が体験することができる。リポーターもお掃除を体験。家庭などから流れ出て固まった油などを高圧洗浄機で洗い流す。こうして嫌なニオイや下水道管の詰まりを防ぐことは大切な作業。下水道局・小俣氏は「東京の安全・安心な都市活動を支えるため、計画的な設備と共に日常の点検や補修などの維持管理を確実に行いながら、老朽化した施設の再構築や災害への備えなどにも取り組んでいる」と話した。続いて体験するのは目視での体験。マンホールから下水道管へと降りていく。ここで再現しているのは老朽化した実物大の下水道管。近年問題になっている下水道管の老朽化。去年、埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故は下水道管の中で発生した硫化水素によってコンクリートが腐食し破損したことが主な原因とされている。こうした事故を起こさないためにも日頃からの点検が欠かせない。小俣氏は「人が入れない場所などではドローンや水面に浮かべて流す浮流型の調査機器など新しい技術も活用しながらより効率的で確実な維持管理に取り組んでいる」と話した。
住所: 東京都江東区有明2-3-5
URL: http://www.nijinogesuidoukan.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
去年9月、都内の建物の浸水被害が1200件を超えた。虹の下水道館では雨が多くなるこの時期に合わせて家庭での手軽にできる浸水対策を紹介している。その一つは水のう。大量の土が不要で段ボールに入れることで安定性・強度が上がるという。道路より低地の住宅・駐車場などの入り口に置くと特に効果的。下水道管に水を流す雨水ますを塞がないことが大切。

2026年3月29日放送 18:45 - 18:53 NHK総合
ニュース645(ニュース)
東京・江東区の虹の下水道館で子どもたちに下水道の役割を学んでもらおうという催しが開かれた。

2026年3月29日放送 12:10 - 12:15 NHK総合
ニュース(関東・山梨・長野)(ニュース)
子どもたちに暮らしを支える下水道の役割を学んでもらおうという催しが東京・江東区で開かれている。この催しは虹の下水道館が春休みのこの時期に毎年開いている。子どもたちは下水道の仕組みを大きな模型を使って紹介するコーナーや水がキレイに処理されているかチェックする水質検査の体験などを楽しんだ。きょう午後4時半まで開かれているという。

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