衆院憲法審査会が開かれ、緊急事態条項のイメージ案が示された。緊急事態条項のイメージ案では自然災害や感染症のまん延などで国政選挙を実施できないことが明らかな場合には国会議員の任期を延長することなどを柱としている。地方では過去、大災害などで選挙の実施が困難になった例がある。阪神・淡路大震災や東日本大震災のときは地方選の延期を特例法で定めていたが、現行憲法下で国政選挙を延期したことはない。中道改革連合は課題が改めて浮き彫りになったと指摘。
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