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「衆院選」 のテレビ露出情報

現職議員の政治団体の会計責任者の秘書は選挙の後の余った資金について「本当に悪意があれば多額の寄付を集めて、あまりを自分のものにするというのは想定される」と述べた。実際余った資金はどう処理されているのか。去年の衆院選の当選者の「選挙運動費用収支報告書」を分析した。収入の総額が33億2200万円余に対し、支出の総額は33億200万円余。ほぼ使い切っているように見えるが、支出のうち看板やポスター代など約9億300万円は公費負担だったため、約9億2000万円が余った計算になる。余剰金の行方を各議員の関係する政治団体の収支報告書と照合したところ、5億2000万円余については記載が無く、どのように処理されたか分からない状態。余剰金の処理について公職選挙法では定めていない。先ほどの秘書は資金が足りなくなることが多いと言うが、余った場合は政党などに寄付しているという。事実上、各候補者に処理が任されている現状について日本大学法学部・安野修右准教授は「一般の社会では問題になったり懲戒の対象になったりするような資金の処理のしかたが、公職選挙法の世界では合法になってしまっていること自体が問題。道義的に社会一般に通用する行為なのか、そういう目線で見て対応することが大事」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心調査
中道改革連合はきのう、臨時の常任幹事会を開き、党の分裂を正式に決定した。今後は、国会議員1人を残して当面存続させる。小川代表は「新党の立ち上げと2月の衆院選で多額の責務がある。支払いを完済するまでは解党できないのが実情」と説明した。

2026年9月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
ポイントその1は議員1人はカネ目当て?政党交付金は議員1でも受け取り可能で政党間の移動も可能。小川代表は衆院選での多額の債務の支払いに充てると説明。政党交付金は落選者の政治活動の支援にも利用されているとみられる。その2は解体後も国会では「中道」?立憲系公明系で49人で衆院では野党第一会派。斉藤前共同代表は他党議員も引き込み勢力を大きくしたいという考えを示した[…続きを読む]

2026年9月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中道改革連合の小川代表は記者会見を開き、党の新たな形態について中道は国会議員1人を残して当面存続させ、それ以外は離党して立憲出身議員は新党結成、公明出身議員は公明党に復党するとした。そのうえで秋の臨時国会では衆議院で立憲系の新党、公明、中道が統一会派「中道」を結成し臨む方針。中道を存続させる理由について小川代表は、新党の立ち上げと2月の衆院選で中道に多額の債[…続きを読む]

2026年9月4日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
高市総理大臣は、内閣改造と自民党の役員人事を今月中旬に行う方向で調整に入った。永田町は人事の秋へ。武田良太元総務大臣が4月に立ち上げたグループは、先の衆院選では高市総理が応援に入るなど良好な関係を築いている。メンバーは旧二階派の所属議員を中心に20人で、希望するポストを聞き取り武田氏が高市総理に直接推薦する考え。60人を擁する派閥の領袖、麻生太郎副総裁も動き[…続きを読む]

2026年9月3日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
内閣改造自民党役員人事で、高市首相は政権の骨格ともいえる自民党の鈴木幹事長、麻生副総裁、木原官房長官を続投させる方針を固めた。高市総理は自身の後ろ盾となっている麻生氏を中心とした体制を維持し、来年の自民党総裁選を見据えて党内の基盤固めを優先する形。鈴木幹事長について政権幹部の1人は、「骨格というより大骨格。むしろ代える方がおかしい」と話している。続投させる理[…続きを読む]

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