岩手2区の選挙区の寛さは本州最大。東京都の4倍以上。立候補したのは二人。自民党の幹事長を務める鈴木俊一と国民の新人の佐々木真琴。通算当選11回の鈴木俊一候補は、雪対策も欠かさない。幹事長として全国の応援に回り、地元を離れる日も多くなる中、この日は雪深い内陸へ。鈴木は政治の安定を取り戻す責任があると訴える。佐々木真琴は初めての国政挑戦。雪が積もった道路を移動しながら、広い選曲を回る一方で、演説を聞けない人にも主張を届けるため、SNSでの発信にも力を入れている。36年ぶりの2月の投開票。投開票日は来月8日。
