- 出演者
- 糸井羊司 森下絵理香 晴山紋音
オープニング映像。
1990年の衆院選の札幌市の映像を紹介。この次期は最高気温ですら氷点下となる北海道十勝地方。ポスター掲示板の設置は普段の倍の時間かかることもある。北海道11区に立候補した中道改革連合の石川香織候補は、日頃の政治活動、演説場所を確保するのも一苦労。選挙戦では、夫で元衆院議員の石川知裕氏のかつての地盤で4回目の当選を目指す。自民党の中川紘一候補は、長年中川家が地盤を引き継いできた中川王国とも呼ばれた地での初めての立候補。東京の企業に勤務し、今回初めて挑む選挙。参政党の宇都隆史候補は元自民党の参議院議員。宇都さんは公示日の3日前に立候補を正式に表明。消費税を段階的にゼロにすると訴え支持の拡大を図る。
岩手2区の選挙区の寛さは本州最大。東京都の4倍以上。立候補したのは二人。自民党の幹事長を務める鈴木俊一と国民の新人の佐々木真琴。通算当選11回の鈴木俊一候補は、雪対策も欠かさない。幹事長として全国の応援に回り、地元を離れる日も多くなる中、この日は雪深い内陸へ。鈴木は政治の安定を取り戻す責任があると訴える。佐々木真琴は初めての国政挑戦。雪が積もった道路を移動しながら、広い選曲を回る一方で、演説を聞けない人にも主張を届けるため、SNSでの発信にも力を入れている。36年ぶりの2月の投開票。投開票日は来月8日。
減税日本・ゆうこく連合の原口氏・河村氏が衆院選の公約を発表した。この中で消費税については、廃止や5%への引き下げを含め抜本改正を行うとしている。子どもに関する試作を重視し、教育の充実などを図るとしている。原口共同代表は、共通部分を一緒に、共通部分はいくつもある、それをまずは政策としてやっていく、などとしている。
小泉防衛相は韓国のアン・ギュベク国防相と会談した。地域の平和と安定のために協力することで一致し、朝鮮半島の完全な非核化に向け両国屋アメリカを含めた2カ国の協力を継続することを確認した。また会談後には卓球をして交流を深めた。
経団連と連合が今年の春闘の方針を説明する経団連労使フォーラムが開かれた。経団連の筒井会長は「働き手の約7割を雇用する中小企業が賃上げの原資を安定的に確保できるから重要」、連合の芳野会長は「賃上げの原資を確保するためには価格転嫁が重要」と述べるなどし、中小企業が安定的に賃上げできる環境整備へ価格転嫁の推進を訴えた。
日本で働く外国人労働者は、去年10月末の時点で、初の250万人を超えて過去最多となった。増加率は11.7%で10%超えは3年連続。国籍別で見るとベトナムが最も多く。ついで中国、フィリピン等となっている。
ミラノ・コルティナ五輪の開幕まで1週間。イタリア・ミラノから持井俊哉が中継現地の盛り上がりを日に日に感じているという。ミラノで人気なのが五輪マスコットのティナ。一時は売り切れたほどだと伝えた。
センバツ高校野球の出場校32校が決定した。大谷翔平選手の母校、岩手の花巻東は2年連続の出場。花巻東の古城大翔主将は、最終的に日本一を目指せるようなチーム作りをこれからしていきたいなどと語っていた。神奈川の横浜高校は史上4校目の連覇を目指す。横浜の小野舜友主将は、まずは一戦一戦その先に日本一を目指していきたいと語った。新潟の帝京長岡は春夏通じて初めての甲子園。山口の高川学園は42年ぶりの出場となる。沖縄尚学高校は、去年夏の全国高校野球に続く優勝を目指す。21世紀枠には長崎西と高知農が選ばれた。高知農の山本滉壬朗選手は、わくわくしてまた3月まで練習を頑張ろうと思うなどと語っていた。初めて指名打者制が導入される今大会は、3月19日に開幕する。
全国の天気予報を伝えた。
この土日も寒く て雪がさらに積もるところもありそうなどと話してエンディング。
