センバツ高校野球の出場校32校が決定した。大谷翔平選手の母校、岩手の花巻東は2年連続の出場。花巻東の古城大翔主将は、最終的に日本一を目指せるようなチーム作りをこれからしていきたいなどと語っていた。神奈川の横浜高校は史上4校目の連覇を目指す。横浜の小野舜友主将は、まずは一戦一戦その先に日本一を目指していきたいと語った。新潟の帝京長岡は春夏通じて初めての甲子園。山口の高川学園は42年ぶりの出場となる。沖縄尚学高校は、去年夏の全国高校野球に続く優勝を目指す。21世紀枠には長崎西と高知農が選ばれた。高知農の山本滉壬朗選手は、わくわくしてまた3月まで練習を頑張ろうと思うなどと語っていた。初めて指名打者制が導入される今大会は、3月19日に開幕する。
