広内仁は、論戦が白熱はしているが突然の解散で政策論争が十分深まったとは言えない面もあると指摘。現場に出多くの人に話を聞いたがやはり関心が高かかったのは、消費税だという。ただ、一つの党を除いては、各党税率の引き下げや廃止を主張していて違いが見えづらい面もあったという。公示~きのうまでの高市首相のXに消費税という言葉は出てこなかった。衆院選後の構図について、3つのパターンが考えられるとし、自民の単独過半数の場合は長期政権の可能性、自民・維新で過半数の場合は今と状況は大きく変わらない、自民・維新で過半数割れの場合は、高市総理は即刻退陣すると明言している。
