新党・中道に合流した2つの政党には隔たりもある。9年前の衆院選では、公明党の山口那津男代表(当時は)「たたきつぶせ 立民 共産」などと歌い、立憲民主党を挑発していた。ところがきのう、当時の立憲民主党代表だった枝野幸男氏と手を取り合った。隔たりのあった政策についても変化が。安保法制について立民は、違憲部分の廃止を訴えてきたが、新党では事実上改められた。中道改革連合の細貝悠候補は、違いを探していくのではなく一致点を探してどうやったら一緒にできるかとう議論のほうが大事だと思っていると話した。
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