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「袴田巌さん」 のテレビ露出情報

自民党本内で声があがった検察官による抗告の禁止。懸念しているのは審理の長期化。1966年に一家4人が殺害された事件で死刑判決をうけその後再審無罪となった袴田巌さん、検察が抗告したことで審理が続き再審開始までに9年かかった。前川彰司さんは中学3年の女子生徒が殺害された事件で服役し、その後再審無罪となった。一度は再審が決定するも検察の抗告で見直しとなり、再度の請求で再審開始されたのは13年後だった。阪原弘さんは1984年に滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件で逮捕・起訴された。阪原さんは無実を訴えるも無期懲役が確定し、服役中に病死した。阪原さんの家族らは再審を請求し、今年2月に再審が確定したがこの間検察は2度抗告を行っている。袴田巌さんの姉・ひで子さんはこのままの法律だとえん罪被害者は救われないと訴えた。政府は今月10日に予定していた改正案の国会提出を見送った。自民党は法務省に法案修正を求めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月14日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
再審制度の見直しを巡り、政府が修正の方向として検察が不服申立てを行った場合に裁判所の審理期間を制限することなどを検討していることについて、法制審議会の委員をつとめた弁護士は検察の権限は全部残して裁判所の職権を制限する内容だとして反対する見解を示した。

2026年4月14日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
再審制度の争点は制度の内容をどう変えるか。現在の再審制度は地裁に再審請求ができるが、検察官が抗告すると、審理は高裁に移る。高裁でも再審が決定した後でも検察は抗告ができる。最高裁で再審が決定してようやく再審開始される。袴田巌さんの場合は再審開始まで9年がかかり、無実判決まではさらに1年かかった。法務省が抗告権を維持したい理由は、三審制を守った厳正な手続きを重視[…続きを読む]

2026年4月12日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
月曜日に自民党で再審に関する法律の改正案を議論する会議が行われた。稲田朋美氏が声をあげた。争点となったのは抗告だった。1966年に静岡県で起きた殺人事件で死刑判決を受け再審無罪となった袴田巌さんの場合2014年に再審を決定するも検察が抗告。裁判が始まったのは2023年だった。稲田氏ら複数の議員が再審の抗告禁止を求めていた。金曜に予定していた改正案の提出は先送[…続きを読む]

2026年4月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
自民党本部で開かれた司法制度調査会などの合同会議。政府が今の国会での提出で目指す再審制度見直しに向けた刑事訴訟法の改正案について議論した。調査会の会長の鈴木馨祐前法相は政府案について、与党審査の中で様々意見が出ていたが重く受け止めていきたいとした。今の案の修正も含めて対応を検討するよう政府に求めた。しかし政府案への根強い反対意見があり、難航している。稲田元防[…続きを読む]

2026年4月9日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案をめぐり、きのう日本維新の会の有志メンバーらが再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉・ひで子さんらと意見交換をした。野党だけではなく与党からも「検察の抗告を禁止すべき」との意見が続出している。法務省は「不服申立てに一定の制限をかける」などの修正案の検討をはじめていたが、政府はきょうの参院議員運営委員会理事会で改正案について、当初目[…続きを読む]

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