関さんらは、草津温泉の西の河原通りへ向かった。西の河原通りは、湯畑から西の河原公園へ続く、全長およそ500m。老舗旅館やカフェ、お土産店など約50店舗が並ぶ。プリン専門店「草津温泉プリン 本店」を訪れ、関さんが撮影交渉し、成功。山本さんが「湯もみプリン(なめらか)」、関さんが「夜の湯畑プリン」、インポッシブルの2人は「プリンソフト」を注文。「湯もみプリン(なめらか)」(500円)は、群馬県の榛名牛乳を使用し、優しい甘みが特徴。「夜の湯畑プリン」(530円)は、レモンジュレを入れると青色のジュレの色が変化する。ライトアップされた幻想的な夜の湯畑をイメージした紫色へと変化。ジュレには鮮やかな青色が特徴のハーブティーの1種、バタフライピーティーを使用しており、紅茶の風味を楽しめる。スタジオでは、メロンジュレで湯畑をイメージした「湯畑プリン」(500円)を福士さんと志田さんが実食した。インポッシブルの2人が注文した「プリンソフト」(400円)は、濃厚なプリン味でカラメルが混ざり合った贅沢な逸品。また、関さんが地元パワーでお店の方に交渉。
住所: 群馬県吾妻郡草津町大字草津
