3位までがロサンゼルスオリンピックの出場枠を獲得できる体操世界選手権女子団体決勝。予選を5位で通過した予選の一種目目は平均台。中村遥香選手らが大きなミスなく演技をまとめ、1種目目を終えた時点で5位に。2種目目ゆかでは、種目別で金メダルを獲得した杉原愛子選手が全てのアクロバットを完璧に決め、高得点で2種目目を3位で終える。3種目目の跳馬でもこの種目を得意とする杉原選手が高難易度の大技を成功させ、3種目目終了時点でも3位をキープ。最終種目の段違い平行棒では高校1年生西山実沙選手が出場。総合結果で日本は3位となり、60年ぶりの銅メダルを獲得し、ロサンゼルスオリンピック出場枠を獲得した。
