寝具の寿命&長持ち術を紹介。一般的に敷布団は中綿のへたり、汚れの蓄積などにより約5年が買い替え時と言われている。敷布団の正しい干し方はシーツをつけたまま干す。直接日光に当てると紫外線によって生地や繊維が傷んで寿命を縮めてしまう可能性がある。そのため、シーツやカバーで覆った状態で干すことが効果的。布団叩きは繊維を痛めて寿命を縮める行為なため、布団の表面を撫でるようにすることで埃を落とすことができる。パジャマは2~3年が使用期限。寝ている間に汗や皮脂を吸収して汚れが蓄積していく。生地が劣化すると吸湿性や保温性が低下するなど機能面にも影響する。
