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「西村康稔」 のテレビ露出情報

立憲&公明の新党結成について街頭インタビュー。「政治にまた皆さん関心が高まってくる」「期待感はある。組むのであれば」「立憲民主と公明がくっつくのもあんまり節操がない。あれだけ自民にくっついてて離れたのはある意味よくやったなと思っていたのが、すぐあちらとくっつくのかという」「国民のことを思っているというよりは自分たちのことを考えている印象が強くある」などの声が聞かれた。新党結成で期待することについては「子育て対策」「米価格も下がらない。卵とか野菜とか下げることができないかもしれないが所得に対しての税金とか減税がすすめばいい」といった声が聞かれた。
立憲&公明が結んだ中道という言葉に注目。・。立憲民主と公明党が新しい党名として調整しているのが「中道改革」という言葉。実はこの中道改革は公明のキーワードでもある。公明党の党綱領には「公明党の人間主義=中道主義の本質」と明記するなど結党以来重視している言葉。そして、両党が重視する共通の価値観を端的に表現する中道。これを新党名にしたいと立憲幹部は話している。自民と維新の保守、立憲と公明の中道。これにより対立軸の鮮明化に成功するということだという。ただ一方でこれが野合であり選挙互助会という見方も出ている。立憲民主党の野田佳彦代表は「野党第1党でありながら去年7月の参院選の比例票が国民民主・参政の両党を下回る739万票にとどまった」と話している。一方の公明党・斉藤鉄夫代表は「参院比例票が最多だった2004年に比べて、約6割の521万票しか獲得できなかった」としている。両党ともに追い詰められた状況といえる。
新党結成について他党の反応。維新の藤田共同代表は「公明党さんの票が増えて立憲が増えるかもわかりませんし、公明党の票が減って自民党がホンマに減るかもわかりません。壮大な社会実験」、国民民主の玉木雄一郎代表は「中道勢力の結集というが具体的に中道って何か。野党が選挙が近づいたら政策を脇においてまとまればなんとかなるという動き。分からなくもないが私たちはそういった動きにはくみしない」、共産党の田村智子委員長は「高市政権に対して立ち向かう力が必要だということをおっしゃってるが一番は何を旗印にしてどういう政策で共闘するのか」、参政党の神谷宗幣代表は「選択肢としてはわかりやすくなった。いろんな党があるよりまとまってくれた方が戦いやすい。違いが出しやすくなる」などコメントしている。過去には立憲&公明両党首も所属していた野合の解党の歴史も。1994年に打倒自民党を掲げた野党9党派が集まった「新進党」。理念ではなく政権交代を目指すために戦略的に集まった党。1996年の衆院選の敗北で党内の亀裂が鮮明化しわずか3年で解党となった。今回の新党結成、選挙はどうなっていくのか。新党の状況、小選挙区について公明は候補者を擁立せず、立憲出身候補の勝利に向けて共闘。比例では公明出身候補は順位を上位に優遇。自民党の小野寺税調会長は「やはり激戦区、接戦区においては少なからず影響があるのかな」、自民党閣僚経験者は「選挙区を1万票以内(公明党は小選挙区で1万票~2万票を持っていると言われている)の差で当選してきた議員は気が気じゃないだろう」などコメント。自民党内では「公明が新党結成に動いたことに衝撃が走っている。自公の選挙協力の歴史は長く、今回も水面下では協力を見込めるとの期待があったためだ」との声があがっているという。政治ジャーナリストの田崎氏は「自民に大打撃、議席を減らす可能性もある」、佐藤千矢子さんは「自民は公明票がなくなるぶん高市人気でどこまでカバーできるか」など指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月20日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
自民党はきのう新たな選挙対策委員長に西村康稔元経済産業大臣を充てる人事を決めた。旧安倍派幹部を務めた西村氏は2024年派閥のパーティー収入不記載事件で党員資格停止1年の処分を受けた。事件発覚後関係した議員が党四役に起用されるのは初。組織運動本部長には松野博一元官房長官を充てることを決めた。松野氏は事件後役職停止1年の処分を受けていた。

2026年2月20日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
自民党は新たな選挙対策委員長に、西村康稔元経済産業大臣をあてる人事を決めた。旧安倍派の幹部を務めた西村氏は、2024年にパーティー収入不記載事件で党員資格停止1年の処分を受けた。事件発覚後に関係した議員が党四役に起用されるのは初めて。組織運動本部長には松野一博元官房長官をあてることを決めた。松野氏は事件後に役職停止1年の処分を受けていた。

2026年2月19日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
第2次高市内閣がきょう本格始動した。高市総理は臨時閣議を開き、副大臣、政務官全員の再任を決定。木原官房長官はすでに全速力で政策実現にまい進してくれており、各副大臣、各大臣政務官には大臣をしっかりとサポートし各府省の力が十分に発揮できる環境づくりをしていただきたいと述べる。自民党は選挙対策委員長に旧安倍派の幹部だった西村康稔元経産相を充てる人事を決定。不記載が[…続きを読む]

2026年2月19日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
第2次高市内閣が始動。けさの臨時閣議で副大臣・政務官の人事を決定。全員が再任となった。小林政調会長は新年度予算案の早期成立に向け党が一丸となって取り組む考えを示した。国家安全保障局・市川局長がアメリカに出発。ルビオ国務長官との会談を調整している。自民党は新たな党役員人事を決定。選対委員長に西村氏、組織運動本部長に松野氏の起用を決定。佐藤官房副長官が参院議運委[…続きを読む]

2026年2月19日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
自民党は臨時総務会で西村氏・松野氏の起用を決定。

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