きょう新体制が発足。新四役による会見ではいわゆる裏金議員の起用に関する説明が求められ鈴木俊一幹事長は「衆参二度の国政選挙があり有権者の審判を受けた」、公明党との連立について「わが党の信頼関係は基本的にしっかりしたものがある」などと説明。今日、自民党と公明党の間では執行部同士の面会が行われたが連立継続の合意には至っていない。創価学会を支持母体とする公明党は都市部での凋落が激しくその原因の1つに自民党の裏金問題があると位置づけている。自民党は伝統的に公明党、創価学会と距離を置く議員も少なくない。自民党と国民民主党が水面下で交渉しているような情報もあり両者の溝は埋まっていない。
