- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
きょう新体制が発足。新四役による会見ではいわゆる裏金議員の起用に関する説明が求められ鈴木俊一幹事長は「衆参二度の国政選挙があり有権者の審判を受けた」、公明党との連立について「わが党の信頼関係は基本的にしっかりしたものがある」などと説明。今日、自民党と公明党の間では執行部同士の面会が行われたが連立継続の合意には至っていない。創価学会を支持母体とする公明党は都市部での凋落が激しくその原因の1つに自民党の裏金問題があると位置づけている。自民党は伝統的に公明党、創価学会と距離を置く議員も少なくない。自民党と国民民主党が水面下で交渉しているような情報もあり両者の溝は埋まっていない。
公明党が自民党に示していた3つの懸念点だが斉藤代表は今日の会談のあと“歴史認識、靖国問題、過度な外国人排斥について我々と認識を共有できたところもたくさんあった”としたうえで政治とカネの問題については“不記載の経緯、その全容解明が必要で引き続き協議する”とした。企業団体献金についての公明党の提案は同一の政党などに対し年間2000万円の上限、寄付は党本部、都道府県連などに限定。反発の背景には公明党はクリーンで穏健な平和の党だという創価学会からの突き上げがある。自民党は公明党との選挙協力で議席を得ているので落としどころを探ることになると思う。来週後半で想定される臨時国会召集までの決着は見通せない状況。
京都市の「チームラボ バイオヴォルテックス京都」から中継。訪れた人は中に入ってアートと空間が一体となった経験をすることができる。没入型のアートミュージアム。京都が抱える観光問題の解決策としても大きな期待が寄せられている。京都市の松井市長は京都駅に降りてすぐみなさん北側に行かれる。流れを少し分散できるメリットもあるとコメント。北側に集中する観光客を分散させるため反対側の南側のエリアの再開発が進められている。50以上の作品を体全体で感じることができる。チームラボの猪子代表は、新しい体験を作っていければと、すべての人類に来てもらいたいとコメント。近隣住民からも期待の声が上がっている。
今年のノーベル物理学賞が発表され量子コンピュータなどの基礎技術に貢献したアメリカ人研究者3人が受賞。受賞するのはカリフォルニア大学のクラーク氏、デボォレ氏、マルティニス氏の3人。量子力学は物質の最小単位であり原子、電子などの特殊な性質を研究する学問。トンネル効果と呼ばれる作用では量子が確率で壁を通過することが知られている。3人はこの作用が目に見えるサイズの電気回路でも有効であると明らかにした。
国内で初となる日本のエースが直接対決。石川祐希が決めると高橋藍も決める。ワールドチャンピオンシリーズ:サントリー1-3ペルージャ。石川祐希は日本代表として一緒に戦っている仲間が対戦相手にいることは新鮮。高橋藍はトップチームが日本に来てくれたことをうれしく思うとコメント。
森保ジャパンの海外組が合流。26人が顔を揃えた。今シーズンドイツで4得点、4アシストと好調の堂安律は南米は能力の高い選手がそろっているのでそこに負けないように準備を進めていきたいとコメント。
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ブーイングの中打席に入る大谷翔平は先発のルサルドに対し、見逃し三振。ドジャースは6回までヒット1本に抑え込まれる。ドジャースの先発、スネルも6回9奪三振と抜群の安定感。試合が動いたのは7回。ヘルナンデスが帰りドジャースが先制。大谷が地区シリーズ初ヒットで追加点を奪う。しかし9回ウラ、トライネンが1点差まで詰め寄られてしまう。フィリーズがチャンスを広げるなかマウンドに上がったのは佐々木朗希。ターナーとの対決でも守りきりドジャースは地区シリーズ突破へ王手をかける。ドジャース4-3フィリーズ。フィリーズの野次について、佐々木朗希は英語もわからないので何を言っているかはわからない。気にせず投げられたとコメント。佐々木について、松坂大輔はこのポジションでやってきたかのような雰囲気があったと指摘。初めてイニング途中での登板だった。リリーフ投手として試合の入り方のコツをつかんている。頼もしくみている。クローザーとして君臨してほしいとコメント。
カブスの鈴木誠也がスリーランホームラン。ポストシーズン2号は飛距離が134mの特大弾。カブスの先発は今永昇太投手。ポストシーズン2度目の登板。ボーンにホームランを打たれる。勝ち越しホームランを打たれ今永は途中でマウンドを降りる。カブス3-7ブルワーズ。ブルワーズの強さについて、松坂大輔は、ピッチャーの質の高さ、緩めることなくピッチャーをつぎこんで2連勝につなげた。ブルワーズは7人の投手をつぎこみカブス打線を4安打に抑える。松坂注目の選手はルーキーのミジオロウスキー投手。リリーフとして登板し3回無失点。最速の168キロを記録。松坂は変化球に注目。スライダーは自分の方に抜けてきたという感覚がある。腰が引けて見逃す場面が多かったと指摘。
ドジャースの第3戦はあさって、山本由伸投手が先発予定。
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東京六大学野球では各大学のレジェンドOBたちが始球式を行っている。東京大の大越キャスターも始球式に臨む。神宮球場のグラウンドに大越さんが大学の聖地に戻ってきた。東大のレジェンドとして40年ぶりにマウンドに上がる。投球は大きく左へ。球速は90キロ。大越キャスターはこのまま終われないとコメント。
「ロンドンハーツ」の番組宣伝。
