- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 内田篤人 大越健介 下村彩里 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
サイバー攻撃によるダメージが深刻になっている。ビールなどを生産、販売するアサヒグループホールディングスがサイバー攻撃 によるシステム障害に見舞われてから4日。復旧のめどが立たず、主力のスーパードライなどの飲料の出荷が止まっている。和光本店(大阪・門真市)・新倉啓介社長に話を聞く。
企業にとって最大の脅威のひとつがサイバー攻撃。アサヒグループホールディングスに影響が出ている。社外からのメールも届かない深刻な状況。サイバー攻撃により酒類、飲料、食品など受注、出荷がストップ。緊急対応として電話などで試験的に対応している状況。アサヒグループホールディングスの年間国内売り上げは1兆3629億円(2024年度)。酒類は5247億円で約半分がビール。事実上の出荷停止に追い込まれている。流通経済大学・矢野裕児教授によると今は生産も出荷もシステムで一元管理されていて、そこがサイバー攻撃を受ければ致命的。ビールの鮮度をうたい文句にしてきたアサヒビールは出荷後、取引先に翌日届く迅速性が特徴。樽生ビールは開栓後3日とメーカーが推奨していて、極力在庫を持たずになくなったら交換するシステムになっている。飲食店の多くが系列化していて、アサヒビールのみ取り扱いの店が別会社に移るのはすぐには難しい。約30ある製造ラインの多くが止まっている状況。製造ラインに影響はないが、出荷できないので止めている。再開のめどはシステムの復旧次第。ビールの製造は一般的に1か月。いつまで製造が止まるかによるが今冬にかけても影響が及ぶ可能性があると指摘。
北朝鮮に13歳で拉致された横田めぐみさんの61歳の誕生日を前に、母の早紀江さんが会見を行った。早紀江さんはめぐみさんが子どもの頃に何度も読み聞かせていた絵本を手に、「この本だけでも送ってあげたい。覚えているかな」と思いを語った。また明後日行われる自民党の総裁選にも言及し、「誰が突破口を開いてくれるのか、わたしたちの一番思うところ」などとした。
国立大学の44の附属病院では、物価高騰や人件費増加などで収支が年々悪化している。一昨年の赤字額は60億円で、昨年度は285億円に増加(「国立大学病院長会議」調べ)。さらに今年度は昨年度より大幅に赤字が膨らむ見通しであることが番組の取材でわかった。これまでの会見で大学病院側は「病院がなくなるかもしれない次元だ」と強い危機感をあらわにしていて、明日の会見で詳しい状況を説明する予定。
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秋の味覚の代表格でもある柿の収穫が、都内で始まっている。東京都立川市にある高橋果樹園では、新秋柿の収穫が行われている。合わせて太秋柿の収穫も始まっていて、2種類が同時に収穫できるのはあまりないことだという。極端だった今年の気温が影響した可能性がある。今後も全国的に気温が高い傾向が続きそう。
全国の天気予報を伝えた。
中国で行われている国際大会で松島輝空(18)が中国のトップ選手を相手に金星。3-2で格上の選手を破った。
阪神×ヤクルト。阪神は5回、ホームラン・打点リーグトップの佐藤輝明が打った瞬間確信。100打点の大台に乗せた。試合は6-2で阪神が勝利した。
オリックス×西武。西武は1点リードの9回、抑えの平良海馬が1打同点のピンチとなるもそこを凌ぎリーグ単独トップとなる31セーブ。6-5で西武が勝利。
メジャーリーグはきのうポストシーズンが開幕した。第1戦では日本人選手が大活躍だったがきょうも凄かった。ドジャース×レッズの試合。ドジャースの先発・山本由伸はポストシーズンで負け知らず。初回タイムリーを許しいきなり2点を先制される。しかしドジャースは3回に1点を返し、4回には逆転に成功。その後6回山本はノーアウト満塁のピンチを無失 で切り抜けた。その裏大谷はライト前へのタイムリーでチームをもり立て、さらにヘルナンデスにもタイムリー、この回一挙4点を奪う。9回に佐々木朗希が登板、圧倒的ピッチングで試合を締め8-4でドジャースが地区シリーズ進出を決めた。
193球の熱投をみせた山本由伸について松坂大輔が解説。松坂が注目したのはカーブ、今シーズンの平均よりもきょうはカーブを多く投げていた。「カーブを積極的に使えた。レッズ打線を悩ます大きな要因となった」と評価。特にカーブを効果的に使ったのは6回2アウト満塁で打者デラクルーズの場面で、「すべての球種が決め球になる山本由伸投手の真骨頂が発揮された試合」と評価した。
カブス×パドレスの試合。カブスの今永昇太はポストシーズン発のマウンドに上がった。今永は4回まで無失点、しかし5回には痛恨の一発を浴びてしまう。3点を追うカブスにパドレスの “死神”ミラー投手が立ちはだかる。鈴木誠也に対しポストシーズン史上最速168km/h。死神の餌食となり3-0でカブスはこの試合を落とした。第3戦パドレスはダルビッシュ有が先発予定。
ガーディアンズ×タイガース。負けられないガーディアンズは同点の8回、一挙5得点の猛攻。タイガースを突き放し1勝1敗に持ち越した。ガーディアンズ6-1タイガース。
ヤンキース×レッドソックス。ヤンキースは8回、ウェルズの打球に1塁ランナーチザムが一気にホームイン。4-3でヤンキースが接戦を制した。
UEFAチャンピオンズリーグ第2節、バルセロナ(スペイン)×パリ サンジェルマン(フランス)。昨シーズン王者パリ サンジェルマンと公式戦無敗バルセロナの優勝候補対決。前半19分ホームバルセロナが先制。続く38分にパリが同点に追いつく。後半45分パリが追加点、バルセロナは今シーズン初黒星となった。バルセロナ1-2パリ サンジェルマン。
UEFAチャンピオンズリーグ第2節。モナコ(フランス)×マンチェスター シティ(イングランド)。前半15分マンチェスターのハーランドが先制。ハーフタイムにはこんな一幕もあった。ハーランドが走って向かったのは南野拓実のもとだった。2人はオーストリアのクラブで共にプレーをした元チームメイト。今回南野は試合に出場していなかったが元チームメイトと会えるのも、チャンピオンズリーグならではの光景。
UEFAチャンピオンズリーグ。アーセナル(イングランド)×オリンピアコス(ギリシャ)の試合。前半12分にアーセナルのマルティネッリが先制。後半のアディショナルタイムにはサカが追加点。 2-0でアーセナルが2連勝。
日本代表が今月行われる南米パラグアイ、ブラジルとの2連戦に向けてメンバーを発表した。今回選ばれたのは初招集を含む27人、中心選手の三笘・守田はコンディションの関係で招集外となった。谷口彰悟はアキレス腱断裂の大怪我を乗り越え約1年ぶりに代表に戻った。これまで1度も勝てたことのないサッカー王国ブラジルを相手に初勝利を目指す。
W杯に向けチームづくりの中ブラジル戦が大きなターニングポイントになるかもしれない。10日にパラグアイ、14日にブラジルと対戦予定。
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