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「西田幹事長」 のテレビ露出情報

きのう公明党の幹部会合が開かれた。自民党との連立について、党幹部と地方組織らの代表らが意見を交わした。出席者からは政治とカネの問題は毅然と一歩も引くべきではないという声が多くあったという。公明党・谷合参院議員は連立の重みも重視すべきだという声もあれば、代表が言うようにもし仮に十分な回答がなければ公明党として毅然とした対応をするべきという声もあるということ。大体半々ぐらいと述べた。公明党側主張の企業・団体献金について、規制強化で折り合わず結論は異例の持ち越し。公明党のある幹部は、自民党の回答次第では連立解消もやむなしとの声も。自民党からは困惑の声。総理指名選挙について、斉藤代表は連立をしなければ高市早苗とは書かないと明らかにしている。公明党は自民党との連立を続けるかについて斉藤代表と西田幹事長に一任することを決定。きょうの自公党首会談で高市総裁から企業・団体献金の期生に関する回答を踏まえ最終判断するという。
連立政権入りが取り沙汰されている国民民主党の玉木代表は、ガソリンの暫定税率の廃止と103万の年収の壁の引き上げ、これを具体的に実現しない限りは信頼関係も生まれませんからと述べた上で臨時国会での連立入りに否定的な考えを示した。一方、高市総裁は国民民主党などとの連立の枠組み拡大を視野に年収の壁の引き上げなどの協議に意欲を示している。その協議の窓口として税調会長に小野寺前政調会長を起用する方針を固めたことを明らかにした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月3日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中道をめぐっては、衆院選前に立憲民主党と公明党の衆院議員が先行して合流したが、大敗を受け参院議員・地方議員の合流はめど立たず。公明・西田幹事長は秋に予定される臨時国会で「新しい形で衆参そろって中道がスタートできることが1番望ましい」として中道・立憲・公明の関係者らなどと協議しているとあきらかにした。関係者によると、立憲を支援する労働組合などから再び新たな政党[…続きを読む]

2026年5月3日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
NHK「憲法記念日特集」で与野党幹部らが意見を交わした。自民党・小野寺元防衛相は「憲法改正は必要だと思う。しっかり自衛隊を位置づけていくことが多くの国民が理解していただけることだと思う。実力組織という形で自衛隊を明記することで憲法違反にならない」、日本維新の会・前原安保調査会長は「緊急事態条項とともに9条2項の削除をやっていかなければいけない。平和主義を担保[…続きを読む]

2026年5月2日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
高市総理が意欲をみせる憲法改正。ことし2月の衆院選応援演説で総理は「憲法になぜ自衛隊を書いちゃいけないんですか、彼らの誇りを守り実力組織として位置づけるためにも当たり前の憲法改正もやらせてください」と話していた。先月9日に衆院・憲法審査会が開かれ与党筆頭幹事を務める新藤衆院議員は「国防規定を創設するとともにそれを担う組織としての自衛隊を明記しシベリアンコント[…続きを読む]

2026年4月24日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
今週、高市政権は、殺傷能力のある武器の輸出を解禁した。1967年、佐藤内閣が「武器輸出三原則」を表明し、その後の三木内閣で武器の輸出は全面的に禁止となった。2014年、安倍内閣は武器輸出三原則を撤廃したが、当時連立を組んでいた公明党の要望により、殺傷能力のある武器は輸出しない「5類型」という条件がつけられた。その5類型を撤廃したのが高市内閣の決定だった。政府[…続きを読む]

2026年4月21日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
政府は、これまで他国へ輸出できた装備品5類型を撤廃。殺傷能力のある武器について、日本と協定を結んだ国への輸出を原則解禁する。さらに戦闘中の国への輸出も「特段の事情」がある場合に例外的に認めるとした。国会で高市総理は「時代が変わった」と発言。輸出時はNSCが審査・決定すること、輸出後のモニタリング体制を強化することなど、武器輸出の歯止め策も設けているが、武器輸[…続きを読む]

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