TVでた蔵トップ>> キーワード

「西田幹事長」 のテレビ露出情報

武器輸出ルールの緩和についてみていく。これまでは殺傷能力・破壊能力を持つ武器の輸出は原則認められていなかった。日本でつくり完成品として輸出することが認められているのは、救難・輸送・警戒・監視・掃海の5類型。しかしいま政府が進めている案では5類型を撤廃し殺傷能力のある武器も原則輸出可能にしようとしている。5類型撤廃について、自民党は正式に了承。専門家によると、5類型撤廃による日本のメリットは「防衛産業の保護・育成に繋がること」だという。政府案では、武器の輸出先について戦闘中の国へは原則不可としているが、特段の事情がある場合は例外として容認するともしている。専門家は「めぐりめぐってどこかの紛争で日本製のものが使われるかもしれない。平和国家としてそれは望ましいのか」とコメント。では、そもそも政府が武器輸出ルールの緩和が必要だと考えているのはなぜか。まず1つめの理由が厳しい安全保障環境だ。中国などを念頭に同盟国などに装備品を輸出することで抑止力を強化したい狙い。そしてもう1つの理由が防衛産業の強化。ウクライナの教訓もあり、日本が有事になった場合に備え防衛産業の強化が不可欠だと考えているのだ。このルール緩和には法改正が不要のため、国会での審議がなく輸出の歯止めが問題となる。政府は武器の輸出先は協定締結国に限定し、国家安全保障会議でその都度審査するとしていて、国会に対しては事後的に通知するという考え。これに対し野党からは事前通知の義務化などが必要だという提言が出されている。公明党・西田幹事長は「国民の理解と納得を得るプロセスが必要では」などとコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
公明党の参議院議員の全員が中道連合への合流を検討している。西田幹事長は参院議員21人全員が合流した場合、公明党が国政政党の要件を失う可能性があると説明。立憲民主党は中道への合流は慎重に判断する方針だ。

2026年6月7日放送 15:00 - 15:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
中道、立民、公明党の3党の合流をめぐり、公明党は今の国会の会期中に実現に道筋をつけたいとしている一方、立民党内には支持の拡大につながるか不透明だとして慎重論が根強く、協議が進むかが焦点。党内には3党がバラバラのままでは国政選挙は戦えず合流すべきだなどといった前向きな意見もある。

2026年6月3日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中道をめぐっては、衆院選前に立憲民主党と公明党の衆院議員が先行して合流したが、大敗を受け参院議員・地方議員の合流はめど立たず。公明・西田幹事長は秋に予定される臨時国会で「新しい形で衆参そろって中道がスタートできることが1番望ましい」として中道・立憲・公明の関係者らなどと協議しているとあきらかにした。関係者によると、立憲を支援する労働組合などから再び新たな政党[…続きを読む]

2026年5月3日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
NHK「憲法記念日特集」で与野党幹部らが意見を交わした。自民党・小野寺元防衛相は「憲法改正は必要だと思う。しっかり自衛隊を位置づけていくことが多くの国民が理解していただけることだと思う。実力組織という形で自衛隊を明記することで憲法違反にならない」、日本維新の会・前原安保調査会長は「緊急事態条項とともに9条2項の削除をやっていかなければいけない。平和主義を担保[…続きを読む]

2026年5月2日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
高市総理が意欲をみせる憲法改正。ことし2月の衆院選応援演説で総理は「憲法になぜ自衛隊を書いちゃいけないんですか、彼らの誇りを守り実力組織として位置づけるためにも当たり前の憲法改正もやらせてください」と話していた。先月9日に衆院・憲法審査会が開かれ与党筆頭幹事を務める新藤衆院議員は「国防規定を創設するとともにそれを担う組織としての自衛隊を明記しシベリアンコント[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.