- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 櫻井翔 佐藤梨那 五十嵐にいか 岩崎陽 鳴海達之
オープニング映像。
鳴海さんに話を聞く。「事件の可能性が高いと思っている」「リュックが見つかった時点で第三者の関与が濃厚になっている」などとコメントした。
武器輸出ルールの緩和についてみていく。これまでは殺傷能力・破壊能力を持つ武器の輸出は原則認められていなかった。日本でつくり完成品として輸出することが認められているのは、救難・輸送・警戒・監視・掃海の5類型。しかしいま政府が進めている案では5類型を撤廃し殺傷能力のある武器も原則輸出可能にしようとしている。5類型撤廃について、自民党は正式に了承。専門家によると、5類型撤廃による日本のメリットは「防衛産業の保護・育成に繋がること」だという。政府案では、武器の輸出先について戦闘中の国へは原則不可としているが、特段の事情がある場合は例外として容認するともしている。専門家は「めぐりめぐってどこかの紛争で日本製のものが使われるかもしれない。平和国家としてそれは望ましいのか」とコメント。では、そもそも政府が武器輸出ルールの緩和が必要だと考えているのはなぜか。まず1つめの理由が厳しい安全保障環境だ。中国などを念頭に同盟国などに装備品を輸出することで抑止力を強化したい狙い。そしてもう1つの理由が防衛産業の強化。ウクライナの教訓もあり、日本が有事になった場合に備え防衛産業の強化が不可欠だと考えているのだ。このルール緩和には法改正が不要のため、国会での審議がなく輸出の歯止めが問題となる。政府は武器の輸出先は協定締結国に限定し、国家安全保障会議でその都度審査するとしていて、国会に対しては事後的に通知するという考え。これに対し野党からは事前通知の義務化などが必要だという提言が出されている。公明党・西田幹事長は「国民の理解と納得を得るプロセスが必要では」などとコメント。
飛行機内でモバイルバッテリーの発煙・発火が相次ぐ中、国土交通省は今月24日から国内線や日本を発着する国際便で新たなルールを導入。新ルールでは機内へのモバイルバッテリーの持ち込みは2個までとし、機内ではモバイルバッテリーに充電しないことやモバイルバッテリーから電子機器に充電しないことなどを求める。去年1月に韓国で旅客機が炎上した事故では収納棚のモバイルバッテリーが発火した可能性がある。
- キーワード
- GW国土交通省製品評価技術基盤機構韓国
ロイター通信は、アメリカとイランの交渉チームが今週後半にも協議を再開する可能性があると報じた。両政府にパキスタンで協議再開するための提案が送られたという。
ドジャース対メッツ。ドジャース大谷はデッドボールをくらうも、連続試合出塁記録を47にのばした。試合は4対0でドジャースの勝利。あさっては大谷が二刀流で先発予定。
カブス対フィリーズ。先週ケガから復帰したカブスの鈴木誠也が初タイムリーを放った。試合は7対13でカブス敗北。
リーズ対マンチェスターU。リーズは田中碧が試合を支配する場面もあり、2対1で勝利。
卓球日本代表が公開練習。全日本選手権で4冠を果たし、WTTチャンピオンズで優勝した張本美和は「卓球と勉強の両立に磨きをかける」などとコメント。
日本ハム対ロッテ。日本ハムは達孝太が達人級の活躍をみせ、5対1で勝利。
ヤクルト対DeNA。ヤクルトは古賀が決勝タイムリーを放ち、5対3で勝利。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
熊本地震から10年。スマートフォンを使った災害時対応として、家族などで安否確認がとれるサービス災害用伝言ダイヤル「171」を紹介。使い方は「171」にダイヤルし、音声案内に従って特定の電話番号を入力し、伝言を登録する。被災地以外にある伝言センターに接続されるため、回線は比較的安定しているという。どの電話番号を使うか家族で確認しておくよう呼びかけた。
「追跡取材 news LOG」の番組宣伝。
気象庁などは、5月28日から新たな防災気象情報の運用を始める。新たな運用では、大雨・氾濫・土砂災害・高潮の4つについて、5段階の警戒レベルの数字と警報などの名称を組み合わせて発表する。レベル4の避難指示にあたる情報としては、特別警報と警報の間に危険警報を新設した。
エンディング映像。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の番組宣伝。
