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「西田昌司参院議員」 のテレビ露出情報

連休明けのきょうの東京株式市場で日経平均株価は一時1500円を超える大幅な値下がりとなった。自民党の高市総裁のもと積極財政が行われるだろうという見方を背景に株価が上昇した「高市トレード」から一転したかたち。米中貿易摩擦への懸念が強まったことが原因とみられている。
不安定な政治情勢も株価下落の一因。首相指名選挙で野党の連携の仕方によっては野党側が自民党を上回る可能性が出てきている。立憲民主党は国民民主党の玉木代表を視野に野党候補の一本化を目指している。玉木代表は「政権をともにするのであれば基本政策の一致が不可欠」と釘をさした。立憲民主党は日本維新の会、国民民主党と幹事長同士の会談を開催。維新と国民からは基本政策の一致や具体的な政権構想を明らかにしてほしいとの要望があった。立憲・維新・国民はあすにも党首会談を開いて引き続き議論する。
自民党との連立政権から離脱し動向が注目される公明党は臨時の中央幹事会を開催し、首相指名選挙に向けて結束して対応していく方針を確認した。西田幹事長は国民民主党の榛葉幹事長と会談。企業・団体献金の規制強化へ両党の案をもとに与野党間の合意を形成していくことなどを確認した。
自民党では両院議員懇談会が開かれ高市総裁が国会での総理大臣指名選挙に向けて協力を呼びかけた。高市氏が選出されるめどが立たない場合、石破首相が続投して政権を維持し、総理大臣と総裁を分ける「総・総分離」を求める意見も出たという。自民の鈴木幹事長は国民の榛葉幹事長と会談。両党はエネルギーや安全保障憲法などの基本政策で一致していると指摘し、今後連立を組むことも念頭に連携を呼びかけた。また、鈴木幹事長は「基本的な政策が一致できる政党はほかにもある」とし「維新の会とも基本政策は一致してると思っている」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
自民党はおととい食料品の消費税を4月から1%に引き下げる方針をまとめた。鈴木俊一幹事長曰く、高市総理は「9月には大綱を決定し法案を提出する」などと話したそう。スピード決着となった自民党内の議論。合同会議では発言した大半の議員が賛成意見を口にしたという。しかし古川禎久幹事長代理などは「自民党の議員が了承したというような形にされることは承服できない」などとコメン[…続きを読む]

2026年7月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐる自民党内の議論が始まった。賛成意見が多かった一方、異論も根強く様々な論点が浮かび上がってきた。きょうの議論は約1時間半に及び、賛成と反対の割合は2対1だったという。異論を唱えた議員が懸念しているのは2年後に税率を戻すという点と、具体的な確保策が示されなかった財源の問題である。

2026年7月31日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
高市総理の表明から一夜明け、自民党では全体会議が開かれている。高市総理はきのう、小良品の消費税を来年4月から2年間1%に引き下げる方針を表明。自民党内では減税に反対する声もある。また幹部会合では参院では少数派なので本当に大丈夫なのかとの懸念の声もある。さらに自民党内からは与野党の協議なんて前哨戦、本戦は党内議論としている。

2026年7月31日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
自民党内の意見集約に向けて、所属する全議員を対象とした会議は1時間以上経った現在も続いている。自民党はきのう高市総理が食料品の消費税を来年4月から2年間1%に引き下げる方針について、議論をはじめた。来月上旬までに意見集約を図る考え。税制調査会の幹部からは、財源に対する懸念の声や、2年で元の税率に戻すことは混乱を生むのではないかとの異論が相次いでいる。

2026年7月28日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
政府は来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を決めた。自民党本部では先程から消費減税を巡る議論が行われているが、反対意見も出る見通しだ。高市総理は国民会議での減税案と給付案を併記した中間報告を明日、受け取る。その後、自民党内の意見集約をはかる考えだ。しかし、会合では異論が相次いだ。党内からは給付のほうが早い等の反対意見が出た。高市総理は[…続きを読む]

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