バレーボール男子日本代表ネーションズリーグで史上初の快挙。日本vsアルゼンチン。予選ラウンド11勝無敗でむかえたアルゼンチンとの最終戦。日本の攻撃を引っ張ったのは高橋藍。守備に定評がある相手のリベロをねらったサービスエースに、完璧なブロックでポイントを奪うと西田有志もブロックポイント。さらにキャプテンの石川祐希が強烈なスパイクを決め手日本が2セットを連取。第3セットではチーム最多の21得点目を決めるなど日本がストレート勝利。大会史上初の予選ラウンド12連勝で決勝ラウンドへ。日本3-0アルゼンチン。
