今度は谷中方面へ。一行があるいていると観音寺という寺を発見。御朱印をもらいに入ることに。この寺は赤穂浪士のゆかりの地で、1701年に浅野内匠頭が吉良上野介を江戸城で斬りかかり切腹に。その2年後に赤穂浪士が吉良邸に討ち入りし無念を晴らしたという。さっそくお寺に直接伺った。御朱印は毎年その年限定の季節の切り絵のものが用意されている。さらにこの寺は赤穂義士とゆかりがあるため、赤穂義士の御朱印も用意しているという。近松勘六行重と奥田貞右衛門行高の兄弟と観音寺第六世の住職が兄弟で、討ち入りをするための密談を観音寺で便宜をはかって開かれたことからゆかりがあると言われている。そして御朱印をもらい、観音寺をあとにした。
住所: 東京都台東区谷中5-8-28
