おもちゃを治すドクターを紹介する。ものを愛を持って使う大切さを伝えている角文喜さん。ほぼ毎日子どもたちがやってくる国分寺おもちゃ病院。25年前から、おもちゃドクターとしてひとりでおもちゃの治療を引き受けている。治療費はほぼ無料だとのこと。いまのところ1万件以上治しているとのこと。カルテもある。国分寺市プレイステーションでは誰でも自由に遊べる。この施設、角さんにとって特別な場所。はじめておもちゃ病院を開いた場所だ。特別支援学校で教員をしていた角さん。障害のある子どもへのスイッチを研究しているという。おもちゃのスイッチにはすごく小さなつまみがついている。障害の重い子にはとても無理だ。その外側にスイッチをつけてあげれば遊べるという角さん。この日は、オルゴールつきのぬいぐるみがもちこまれた。ゼンマイの回しすぎだという。ひいおばあちゃんからのプレゼントだという。まずゼンマイを取り出した。しかし原因はゼンマイではなく、微調整をして30分で治した。
