世界最高峰レース「F1」でも日本人選手が活躍中。角田裕毅(26)は2021年に日本人最年少の20歳でF1デビュー&入賞。2025年にレッドブルに移籍し、日本人初のF1トップチームのドライバーに昇格。今季はレーシングブルズのリザーブドライバーとなり、レギュラードライバーのケガで先週行われた第12戦オランダGPに代役出走。決勝で11位になった。その活躍が評価され、今週の第13戦イタリアGPにも代役出走。マシンのセッティングに苦しみ、予選は1回目で敗退の17位。他車のペナルティにより決勝は15番スタートとなった。決勝は3周目でクラッシュが発生して一時中断。角田は暫定10位となった。19番スタートから大逆転したK.アントネッリが優勝して今季7章目。
