まずは「今思えば…最初の違和感」。西山さんは夫の両親が約4年前に認知症と診断される。ほぼ毎日、1日中眠っているような状態になってしまった。西山さんの違和感はうたた寝。傾眠はうたた寝のように見えるが軽度の意識障害の一種。脳の覚醒維持機能に異常が起き、肩を叩く・声掛けで一旦起きるが再び眠り込む。アルツハイマー病型の認知症は脳に異常なタンパク質・アミロイドベータなどがたまり神経細胞が死滅し、脳の様々な機能が衰える。
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