ただひたすらぼーっとすることを競う大会が母の日に開かれた。おととい浅草花やしきで開催され、見た目の「芸術点」、心拍数の安定度の「技術点」で競う。日本で8回目となった今回の大会の出場者はみんなお母さん。子どもの将来に悩む母はタコのぬいぐるみを被り心を鎮めていた。参加者には看護師もいた。外国人観光客は興味津々。ぼーっとする時間は認知症の予防にもつながるという。 鈴木脳神経外科・鈴木院長は「ぼーっとする時間を1分でも使うことによって認知症予防につながる」などと述べた。優勝者は現地で家族が応援していた母親だった。
