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「認知的不協和」 のテレビ露出情報

全米45州に約660店舗を展開する「クラッカーバレル」は1977年から使用してきた白人男性が描かれたロゴを今月19日に変更した。ブランドを現代的に刷新する狙いがあったというが、この変更に対し「農村部の白人層を象徴する人物が排除され米国の原点に背を向けた」と異議を唱える声が続出し、株価が12%以上下落したという。クラッカーバレル側はロゴ変更の説明不足を釈明したが、26日にトランプ大統領がSNSで「古いロゴに戻すべき」と投稿。クラッカーバレルのCEOはその日のうちにロゴ変更を撤回して旧ロゴの継続使用を発表した。三牧さんは「トランプ政権の間に様々な企業等がトランプ色に染まっていく。それに抗う企業には国家の介入が入る。米国企業は政権が変わるたびにその政権の影響を受ける」などと話した。また「民主党政権は多様性を重視し過ぎた面はある。それがトランプ大統領を生んだ。ただ米国民は企業のロゴ等に口出しするのではなく生活不安を取り除くような政策をやってほしいと思っている」などと話した。
スミソニアン博物館は米国が”白人に特権を与える社会”であることを示す奴隷制度の企画展を実施した。これについてトランプ大統領は19日に自身のSNSで「奴隷制度がいかに悪かったかということばかり。成功や明るさ・未来については何も語られていない」と批判した。さらにロイター通信によるとホワイトハウスは内部調査を実施すると発表したという。三牧さんは「負の歴史も隠さずに公開することが偉大な国ではないか」などと話した。デーブさんは「トランプ大統領は実際はリベラル系。だから本心がどこにあるのか分からない」などと話した。中野さんは「トランプ大統領の支持者はトランプ大統領が何をやっても支持する」などと話した。

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