富士山は9月中旬から翌年の7月上旬まで閉山期となり、バリケードなどが設置されて登山道の通行が禁止される。しかし閉山期に立ち入って遭難する人が後を絶たず、2019年から2025年までで死者は19人に上るとのこと。読売新聞と情報調査会社が国内で使用されるスマートフォンの位置情報データなどを分析したところ、閉山期の登山者が1万人前後もいることが分かったという。外国人の遭難者もいることを考慮すると、実際の登山者はさらに多いとみられている。(読売新聞)
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