- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
カレー好きな有吉にまだ知らない絶品カレーを紹介。
「spicy curry 魯珈」の店主・齋藤さんが紹介するのは横浜市中央卸売市場にある「厚生食堂」。「牛すじ煮込みカレー」は魚のアラ・穴子の骨・エビの殻からとった魚介エキスたっぷりの出汁をルーに加えている。毎朝市場で余るものを無料でもらっているため500円のお手頃価格を実現。
カレーライター・はぴぃさんが紹介するのはドイツ料理店「レストランピラミッド」。「ドイツカレー」はマッシュポテトがのったライスに別盛りのカレーをかけるスタイル。フランス・イタリア・ドイツ料理店で修業したシェフが試行錯誤の末に開発したオリジナルメニュー。小麦粉×ラードをじっくりローストすることで独特のコクが生まれる。肉質の柔らかいミスジにスパイス、パイナップルを加え5時間煮込むことでホロホロに仕上がる。麦100%のドイツビールを入れることで深いコクとうま味を生み出す。
スパイス&カレー研究家・一条もんこさんが紹介するのは「紅茶屋さん」。自宅を30年前に紅茶専門のカフェにリノベーション。趣味で作ったカレーを振る舞うと大評判に。それ以来完全予約制のカレー屋さんとして営業している。「スリランカカレー」はグレービーチキンの黒カレー、カボチャのホワイトカレー、ビーツのカレーなどこの日は7つのカレーと2つの味変アイテムがテーブルに。自分で皿に盛り付けるのがスリランカスタイル。調理やスパイスの配合はカレーの混ぜ合わせを考えて計算されておりチキンカレーは他のカレーを引き立たせるために調味料は塩と胡椒のみ。元々はスリランカ紅茶の専門店だったがスリランカ人に教わったレシピを振る舞い評判となり10年前からカレーの提供をスタート。スリランカカレーは当時は珍しく日本での先駆け的存在。
視聴者から「有料になっても使い続けそうなものは?」と質問。マツコ有吉は習慣のように使っているものは全部有料にしても使うと思うと話した。新幹線のフリーWi-Fiが繋がりにくい理由は通信量に限りがあり接続する端末が多いと通信速度が落ちる。ポケット型Wi-Fiの仕組みはルーター端末が基地局を探し自動的に切り替えて通信を維持している。
新幹線のフリーWi-Fiが繋がりやすい車両は7号車のS Workと8号車のグリーン車。マツコ有吉は昔はあった新幹線の食堂車を復活させてほしいと話した。東海道新幹線の食堂車は乗客は誰でも利用でき食事代以外の料金が不要だった。リニア中央新幹線など未来の交通インフラが完成する頃にはもう働いていないんじゃないかなどと話した。北海道新幹線の新函館北斗~札幌の完成・開業は2038年度末頃の見込み。
視聴者から「以前はよく聞いたあの話どうなったと思うことありませんか?」と質問。酸性雨は1983年以降環境省が毎年調査を実施。様々な環境対策が進み現在でも酸性雨は降っているが自然環境にすぐに影響を及ぼすほどではないという。オゾンホールは1980年代後半に南極でオゾン層に穴が開いているのを発見。主な原因として家電などで使用されるフロンガスが指摘された。1987年よりフロンガスなどの国際的な規制がスタートし2066年頃には1980年以前の水準に回復する見通し。ヒアリは2017年に国内で初めて確認され社会問題となり昨年は過去最高36件の発見があったが全て駆除済み。マツコ有吉は都内で激増中のアライグマの有効利用はできないのかなどと話した。アライグマは東京23区内で激増中で捕獲数も12年間で7.5倍以上に増加。マツコの腸内には家畜にしかないエサをいっぱい食べる菌がいるという。
視聴者から「最後まで読んでしまうネットのレビューはありますか?」と質問。マツコは低評価のレビューを読むのが好きだという。有吉は配車アプリのレビューは事故っても怖くて★1なんてつけられないなどと話すとマツコも共感した。口コミやレビューを投稿すると割引チケットやポイントをもらえるサイトが多い。病院の口コミ評価は低いことが多いがマツコは当てにしなくていいと話した。
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