- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
常陸太田市の山奥にある名店「慈久庵」を紹介。芳醇な風味&甘味が高評価の常陸秋そばを使用。店主は朝4時から仕込みを始め製粉・調理・配膳・片付けまで全て1人で行っている。そばの概念が変わる人気メニューは「古式けんちんそば」。そばは店主自ら焼畑農法で自家栽培。熟成そば粉と新そば粉の配合比率を時期によって変えてブレンド。茹でたてではなく固まったそばを汁でほぐして食べるという江戸時代からの農家の食べ方が古式の由来。
食べログ茨城グルメ人気ランキング寿司ジャンル1位の笠間市「鮨松榮」を紹介。大将は海外を渡り歩いた寿司職人。アン・ハサウェイやニコラス・ケイジなどのハリウッドスターに寿司を握ってきた。テレビ初出演でスタッフの勝又さんの熱意に心を打たれて今回オファーを受けたという。一行は茨城の食材を主役にした「春子鯛」「本牡丹海老」などに舌鼓を打った。ここでしか食べられない特別な逸品は「ネギトロの手巻き」。メニューはおまかせコースのみ。
茨城県は天然うなぎの漁獲量が日本一。霞ヶ浦の天然うなぎはエビやカニを食べるため濃厚なうま味があり引き締まった肉質が特徴だが出回らない幻の食材と呼ばれる。かすみがうら市「うなぎ村」は天然うなぎの漁体験ができる。黒沢&U字工事は夜行性のうなぎが日中狭いところに隠れる習性を利用したエサなしの筒漁を体験した。堤防沿いに100本の仕掛けがありうなぎが入っているのは数本だけ。天然うなぎはお腹が黄色になると言われている。1番大きなうなぎをゲットしたのは益子。捕獲したうなぎは関東風・関西風・焦げ目・カットサイズまでお客さんの好みに合わせて調理してくれる。黒沢は蒸し焼き関東風、福田は焼きのみ関西風、益子は蒸しのみで注文した。
オープニング映像。
ラーメン店を経営する松井一之さんの幸福時間はサンバ。30人ほどが集まり歌を担当する。25年前、店で出すブラジルの酒が好きな客たちとサンバのチームを作った。毎年8月にある浅草サンバカーニバルに出ている。
私の幸福時間の番組宣伝。
霞ヶ浦の漁体験で獲った天然うなぎをそれぞれ好みの焼き方で調理したうな重をオーダー。ご飯を好きなだけ盛ったらうな重・カシラ・ひれ巻き・肝焼き・骨せんべいとうなぎを余すことなく使い尽くした御膳が完成。福田は焼きのみ関西風、黒沢は蒸し焼き関東風、益子は蒸し&白焼きを堪能した。
マツコ有吉へのお土産探しでやって来たのは水府提灯の老舗「鈴木茂兵衛商店」。「一升瓶」や「とり」などの提灯を物色した。音感センサー付きで手を叩く音に反応する。3人は水府提灯作りを体験することに。
マツコ有吉へのお土産選びに訪れたのは水府提灯の老舗「鈴木茂兵衛商店」。黒沢はマツコ、益子は有吉、福田は久保田アナへのお土産としてオリジナル提灯を作ることに。今回体験するのは水府提灯の製造技法の1つ「ぐる巻き」。和紙は水戸藩奨励した西ノ内和紙などを使う。絵付けをした後は和紙を提灯に張って完成。話し合いの結果、3人が作ったオリジナル提灯は久保田アナへ、マツコには既製品の「とり S」、有吉には既製品の「一升瓶 S」を贈ることに決定した。
視聴者から「オープンしたらすぐに行きたい派ですか?」と質問。マツコ有吉はオープンしてすぐに行きたい人はポジティブで友達もいる人だと話した。マツコはようやく麻布台ヒルズに行き田中みな実と遭遇したと話すと、有吉は初めて行った時にタイムマシーン3号がロケしてたなどと話した。
マツコ有吉はパチンコの新装開店は行列がポジティブじゃないから並ぶ、昔はコミュニケーションはタバコだったなどと話した。
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業界の人しか知らない隠れたスター企業にもう中学生が迫る。今年3月にタレント・恵理さんと結婚したもう中学生。それを記念してスター企業訪問も4年ぶりに復活。
コンビニでよく売られているます寿司のおにぎりは「フルタフーズ」が開発した商品。高価だったます寿司を手軽に味わって欲しいと2000年代初期に製造を開始。もう中学生が工場に潜入し製造工程を見学した。
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