茨城県は天然うなぎの漁獲量が日本一。霞ヶ浦の天然うなぎはエビやカニを食べるため濃厚なうま味があり引き締まった肉質が特徴だが出回らない幻の食材と呼ばれる。かすみがうら市「うなぎ村」は天然うなぎの漁体験ができる。黒沢&U字工事は夜行性のうなぎが日中狭いところに隠れる習性を利用したエサなしの筒漁を体験した。堤防沿いに100本の仕掛けがありうなぎが入っているのは数本だけ。天然うなぎはお腹が黄色になると言われている。1番大きなうなぎをゲットしたのは益子。捕獲したうなぎは関東風・関西風・焦げ目・カットサイズまでお客さんの好みに合わせて調理してくれる。黒沢は蒸し焼き関東風、福田は焼きのみ関西風、益子は蒸しのみで注文した。
