セバスティアン・ヴァイグレと粗品が対談。読響を指揮して7シーズン目のヴァイグレは「一生懸命に楽しく共に音楽を創っている。私には音楽のアイデアやビジョンがあり、どんな方向へ進み、どう才能を引き出したいのか明確。さらに磨きをかけ共に大聖堂のような唯一無二の響きを築きたい」と話した。
最初のプログラムはモソロフのハープ協奏曲。ロマンティックで民族的な旋律が魅力の楽曲。ソロを務めるにはハープの名手グザヴィエ・ドゥ・メストレ。ヴァイグレは「彼はまさにハープ奏者における俳優のよう。力強い響きと最も繊細で美しい音を両立できるハープ奏者は他にいない。聴きどころは第2楽章」と評した。
最初のプログラムはモソロフのハープ協奏曲。ロマンティックで民族的な旋律が魅力の楽曲。ソロを務めるにはハープの名手グザヴィエ・ドゥ・メストレ。ヴァイグレは「彼はまさにハープ奏者における俳優のよう。力強い響きと最も繊細で美しい音を両立できるハープ奏者は他にいない。聴きどころは第2楽章」と評した。
