全ての運気をアップさせる開運招福の福の神。向かったのは笠間市の中でも群を抜くパワースポット。鳥居は地元・笠間の稲田石でできている。高さ11mありビル4階の高さに相当。日本最大級のしめ縄がシンボルの常陸国出雲大社。10年に1度かけ替えられるしめ縄の長さは16m、重さ6tにもなる。創建は1992年。この神社が立つ場所は、島根の出雲大社と長野の諏訪大社を結ぶ直線の延長上に建っているため、どちらの神社からもパワーをいただいているという。主祭神は分霊を受けた大国主命。無病息災に縁結び、災難除けから五穀豊穣とあらゆるご利益を招く開運招福の神様。いままで 参拝した場所とは異なる決まりがある。作法は二拝四拍手一拝。二拝二拍手一拝は明治に統一された神社作法。一説では四方を拝むという意味につながっているという。通常の参拝は、神様に感謝や願いを伝えるための作法。それに対しご祈祷はお願いを神様に聞き届けてもらうという違いがある。今回は開運招福のためご祈祷をお願いした。ご祈祷を終えて本殿にも向かった。
住所: 長野県諏訪市中洲宮山1
