自転車の青切符導入について秋本壯樹氏が解説。青切符は16歳以上が対象で、違反行為は113種類。違反をした場合はすぐに青切符の対象とはならず指導警告に留まる。警告後も従わずに違反を続けたり、事故に繋がる危険な運転の場合は青切符の対象となる。違反には2人乗り走行3000円や傘差し運転5000円走行などがあるが、スマホのながら運転は1万2000円。一瞬でもスマホを見た場合は指導警告の可能性があり、持ちながら画面を注視するのは青切符、歩行者にぶつかった場合は赤切符の可能性がある。自転車は車道が原則だが、13歳未満や70歳以上は歩道を走行しても良い。親子で走る場合は親は車道となる。交通量が多い場所では歩道を走っても良い場合もある。ハロルドは「2024年の自転車が絡む死亡事故の75%は自転車側に過失があった。」などと話した。
