警察庁の有識者検討会は、一定の違反歴がある75歳以上のドライバーに実施する「運転技能検査」の見直しを求める報告書をまとめた。合格した受検者の3割がその後「一時停止」を守らずに減点されたという調査結果もあり、停止線を大きく超える「一時不停止(大)」は20点の減点を40点の減点に引き上げる方針。第一種免許の合格点は100点満点中70点以上のため、一発で不合格になる。不合格者に自動ブレーキなどで安全運転を支援する「サポートカー」の限定免許を付与する案もでている。
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