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「警視庁遺失物センター」 のテレビ露出情報

警視庁遺失物センターによると東京都内で去年1年間に届けられた落とし物は、件数・金額ともに過去最多を更新した。そうした中、京王電鉄の忘れ物取扱所にも連日のように落とし主が現れている。引き渡しのために使われているのが、AIを活用しウェブ上で簡単に落とし物を探せる検索サービス「find」。現在このサービスの活用が広がっているという。届けられた落とし物を駅員や現場スタッフがスマホで撮影し画像をfindに登録。一方、落とした人はfindにアクセスし手がかりの記入に進む。こうして落とし物の種類や特徴など様々な情報を入力し送信。すると問い合わせた内容と登録された落とし物をAIが自動で照合。それにより特徴が一致している可能性が高い落とし物がピックアップされ、オペレーターが落とし主に回答する仕組み。これまで駅に電話したり直接出向く手間が省け、スマホ画面に打ち込むだけでデータの中から落とし物を探し出してくれるようになる。問い合わせは24時間可能。去年末には日本交通など約20社の落とし物データを共有し、横断検索できるサービスがスタート。新年度となるあすからはJR東日本で導入される他、今年中にはJR全線でサービスが利用可能となる。
住所: 東京都文京区後楽1-9-11

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月14日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
ギモン1「封書に何が書かれている?」。答え「公的文書に似せた個人情報を抜き取る詐欺文章」。警視庁が公開した封筒には実在する「警視庁遺失物センター」の住所・電話番号などが記載され、同封されたニセ通知書には「遺失物通知書」などと書かれていた。さらに2次元コードがあり、氏名・住所・電話番号などのほかにマイナンバーカードの暗証番号などが求められていた。防犯アドバイザ[…続きを読む]

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