東京・東大和市の警察犬の訓練所ではきょう引退式が行われた。今回引退するブラックシャドー号は2015年に警視庁の警察犬として活動を始め、現場から逃走した容疑者のにおいを追跡するだけでなく、拳銃や違法薬物の捜索を行うハイブリッド犬として活躍してきた。高齢によって長時間の活動が難しくなったことなどから引退することとなり、これまでの功績を受けて鑑識課長から共に活動してきた捜査員へ警視総監賞が手渡された。ブラックシャドー号は今後、新しい家族のもとで暮らすという。
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