住宅街などの生活道路について、今月から法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。警察庁が生活道路で起きた過去5年間の交通事故を分析したところ、死者・重症者3万4262人にのぼることが分かった。このうち高齢者(65歳以上)が1万3728人、小学生1217人と全体の約44%を占めている。また歩行中の事故が高齢者の約3割、小学生の半数近くにのぼり、警察庁は生活道路では、より安全運転を心がけるよう呼びかけている。
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