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「谷古宇正彦」 のテレビ露出情報

浪曲師の国本武春さんを紹介する。2015年に55歳で亡くなった。浪曲に洋楽を取り入れたという。三味線の音色に合わせて物語を語る。浪曲界に新風を吹き込んだ。両親は浪曲師だったが、国本さんが生まれた頃、父は会社員になっていた。中学生になると音楽に熱中。ブルーグラスにのめり込み寿ブラザーズを結成。二代目 広沢虎造の清水次郎長伝を聞き、1人でやる話芸としては最高の形だと思ったという。20歳で浪曲師 東家幸楽に弟子入り。その後、舞台にたち、70代80代の人ばかりが聴いていたので心配になったという。開拓をしていこうと思ったという。テレビの登場で人気に陰りが出た。新たな浪曲を作った。古典的な物語をアレンジ。独自のスタイルを確立した。ロックやバラードを歌って、間口を広げようとしていた。自ら作詞作曲した。平成12年いは『太平洋序曲 Pacific Overtures』に出演。NHKの番組でも親しまれた。浪曲師は自分のスタイルを作ったものが勝つという。芸術選奨文部大臣新人賞、文化庁芸術祭賞演芸部門新人賞などを受賞。平成22年、高熱に襲われ、舞台で意識が朦朧となって、ヘルペス脳炎と診断された。半月ばかり意識がなかった。自分の生年月日が思い出せないほど脳の働きが低下。翌年、舞台に復帰。斬新なスタイルを生み出した。観客に笑いと涙を届け続けた。「僕はもう一生途中でいいと思う。やり続けていく、探し続けていく。自分の価値観を持って、人がなんと言おうと揺るぎないものがあればいい」と語っていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月11日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋(ゲスト 麻実れい)
麻実れいは元宝塚の男役トップスター。退団後は舞台を中心に活躍中。黒柳とは2016年に舞台「レティスとラベッジ」で共演。初対面はセゾン劇場の駐車場だったという。幼少期から1人でいるのが好きな子どもだったという。宝塚に入ったきっかけは親元を離れて自由に過ごせそうと思い宝塚を全く知らない状態で入ったと明かした。

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